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静電容量型 感圧ラバーセンサー

荷重に応じて静電容量が無段階で変化

「感圧ラバーセンサ」は荷重を検出するセンサです。荷重に応じて静電容量が直線的に変化します。
当社の「感圧ラバーセンサ」は導電ゴムとフィルム上に印刷された電極間で静電容量を形成しており、荷重によって導電ゴムが変形することで静電容量が変化します。
一般的な静電スイッチは人が触れることを検出するスイッチですが操作感が無いため誤操作が起きやすく、それに比べ感圧ラバーセンサは荷重が掛かることで始めて静電容量が変化するため誤動作が無く操作感に優れています。他社品と比較して、出力の直線性に優れることや、温度影響が少なく使用温度範囲が広いことが特長です。
この度、FS1の後継であるFS2をご紹介いたします。(開発中)

■特徴

リニアな操作感に優れる感圧センサ

□ 低荷重も検知……… 最低荷重0.1N(10g)から検出
□ 高い耐久性………… 打鍵試験:5N×100万回
□ 広い使用温度範囲 … −40℃〜 +85℃(車載対応)

直線的な静電容量変化

荷重に応じてリニアに反応します。一定の感度で操作時の違和感が無く、微弱な圧力の強弱も検出することができます。

キートップで感触を変化

ゴム製のキートップで、感触を自由に変えることができます。

■仕様


■用途・使用事例

◆自動車等の入力・出力デバイス(荷重の強弱を検出)
◆各種スイッチ(ON/OFFのタイミングを自由に可変)

ぱなくる

oga,inc

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