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令和2年度東北七県電力活用推進委員会委員長表彰を受賞しました

このたび、株式会社朝日ラバー(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:渡邉陽一郎 証券コード5162)は、東北経済産業局、財団法人省エネルギーセンター東北支部、県電気活用協議会、東北電力等で構成された東北七県電力活用推進委員会より、令和2年度東北七県電力活用推進委員会委員長表彰を受賞しました。

同表彰は、新潟県を含む東北七県に所在し、他に率先してエネルギー管理を実践し、エネルギーの使用合理化(省エネ)の成果が著しく、特に電気の有効活用を図った事業者や工場、個人に対して表彰されるもので2021年2月25日に宮城県仙台市にて、表彰式が行われました。

当社は2003年にISO14001の認証を取得し、全社的な環境基本方針として、「当社は環境問題が人類共通の重要課題であることを認識し、「環境にやさしいものづくり」をスローガンとして、地球環境の保全と社会への貢献を目指して活動します。」を掲げ、環境保全活動を進めてまいりました。

当社は、福島県西白河郡に福島工場と第二福島工場、福島県白河市に白河工場と白河第二工場の4つ工場を国内に保有し、工業用、医療用のゴム製品の製造を行っています。これらの工場において、エネルギーの使用の合理化に関して以下の施策を行っています。

項目 内容
工場屋根へ遮熱塗装を施工 工場の屋根に遮熱塗装を施行することで、工場内の室温の上昇を抑える。
自家消費太陽光発電設備の設置 工場の屋根に太陽光発電設備を設置することで、購入電力の削減とパネルの日陰効果による工場内の室温を抑える。
デマンド監視、コントロール装置の設置 デマンド監視装置を現場のタブレットに表示することで、需要逼迫時に設備電源投入の防止を促す。
プレス保温カバー設置 ゴム加工用のプレス本体からの放熱を抑制し、温度制御ヒーター電力と室内の冷房負荷を削減する。
LED照明導入 蛍光灯をLEDに交換することで消費電力を削減する。

当社では、今後も「環境にやさしいものづくり」の活動を進め、さらに省エネ活動に取り組んでまいります。

【写真】

福島工場屋根の遮熱塗装
福島工場屋根の遮熱塗装
白河工場の太陽光発電パネル
白河工場の太陽光発電パネル
2021年2月25日の表彰式
表彰式の様子(右から二人めが渡邉社長)

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